電気ポット(節約・レシピ・貯金)
電気ポット節約は、炊飯器と同じように家族に人数に合ったもの使用することが重要です。電気ポットにもよるが6時間以上保温する場合、再度沸かし直したほうが電気代が節約できる場合があります。また量にもよるがガスで必要な分だけ沸かしたほうが節約になる場合もあります。
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電気ポット節約は、炊飯器と同じように家族に人数に合ったもの使用することが重要です。電気ポットにもよるが6時間以上保温する場合、再度沸かし直したほうが電気代が節約できる場合があります。また量にもよるがガスで必要な分だけ沸かしたほうが節約になる場合もあります。
電気ドライヤーの節約では、使用時間の短縮が重要です。電気ドライヤーを使用する場合、タオルなどで十分髪の毛の水気を取ってから使用しましょう。髪にも優しく、電気代の節約になります。ただし冬場は体が冷えるので、風邪に注意しましょう。
電気コタツ・電気カーペットの節約では、保温効果を高めることが重要です。電気コタツは、掛け布団を厚手のものにし、保温効果を高めましょう。またコタツの下にはカーペットなどを敷いて保温効果を高めましょう。我が家ではコタツに電気を入れていません。電気カーペットの上にコタツを置いて使用しています。電気カーペットだけで十分過ごせます。
電気カーペットは、電気カーペットと畳・フローリングの間に薄手の布を敷き、保温効果を高めましょう。また必要な部分のみ電気を入れ、電気代を節約しましょう。
電子レンジの節約は、使用時間を短縮することが重要です。電子レンジで冷凍している食品を温める場合、しばらく自然解凍させてから使用しましょう。なお電子レンジを長年使用している場合、レンジの内側を掃除しましょう。温める食品は、ターンテーブル式では外側に、フラット式では内側に置きましょう。
炊飯器の節約では、家族の人数に合ったものを使用することが重要です。そしてまとめてご飯を炊いた場合、保温か冷凍かを適切に選択しましょう。炊飯器にもよるが6時間以上保温する場合、再度炊き直したほうが電気代が節約できる場合があります。我が家では、炊き上がる寸前に玉子を入れ、ゆで玉子にしています。1個なら10分蒸らしている時間にできます。湯気を利用する方法もあります。
テレビ・ビデオの節約は、待機電力の削減が重要です。テレビ・ビデオを使用しない場合、コンセントを抜き、待機電力を節電しましょう。またテレビの音量・明るさを適正にしましょう。大きく・明るくすると余分な電気を消費します。テレビを見ない時間をつくると節約できます。
照明器具の節約では、こまめなオン・オフが重要です。こまめなオン・オフにより、照明器具の使用時間を短くしましょう。なお白熱灯を使用している場合、クリアボールなどに取り替え、消費電力を少なくしましょう。電気代も寿命もお得です。我が家のリビングでは、蛍光灯が4本セットできますが、3本しかセットされていません。ただし必要な明るさは確保しています。
掃除機の節約では、使用時間の短縮が重要です。掃除機を使用する場合、障害物を片付け、使用時間を短くしましょう。また使用前にはフィルターを掃除し、吸引力が低下しないようにしましょう。我が家では、フローリングは雑巾がけしています。
洗濯機の節約では、洗濯物のまとめ洗いが重要です。まとめ洗いの目安は洗濯機容量の80%です。80%が一番節電に適した量です。なお洗濯機にお急ぎコースなどがある場合、それを選択した方が電気代の節約になる場合があります。洗濯機の使用時間の短縮が重要です。
乾燥機の節約では、必要以外は使用しないことが重要です。洗濯物は自然乾燥させましょう。我が家では梅雨時などしか乾燥機を使用していません。
電気代節約には、冷蔵庫の次にエアコンが重要です。夏場一番電力を消費するのはエアコンかもしれません。我が家では夏場以外エアコンを使用していません。電気代節約の為、先ずはクールビズ・ウォームビズを心掛けましょう。電気代節約の為に次のことに注意しましょう。
1)夏場室外機は日陰など温度の低い場所に設置する。冷蔵庫と同じよにファン部分には十分な空間を空けましょう。
2)常時使用する場合、フィルターは2週間に1度掃除する。
3)夏場は扇風機、冬場は電気カーペットと併用する。
4)カーテンを使用し、冷気・暖気が逃げないように閉じ込める。
5)設定温度は夏場は高めに、冬場は低めに設定し、使用時間を短くする。
なお夏場は除湿した方が体感温度が下がりますが、睡眠時には健康のため使用しないようにしましょう。。
電気代節約で重要な家電は、冷蔵庫です。冷蔵庫が一年を通して一番電気を消費しているかもしれません。電気代節約の為に次のことに注意しましょう。
1)冷蔵庫は、背面10センチ・側面2センチの空間を空け設置し、冷蔵庫の上に物は置かない。
2)背面はホコリを定期的に掃除する。
3)冷蔵庫の開閉部分のパッキンが緩んでいたら、取り替える。
4)冷蔵庫には食品は詰め込み過ぎないようにし、冷気が均等に回るようにする。
5)冷蔵庫の開閉を少なくする。食品リストにより食品を確認し、開閉回数を削減しましょう。
6)季節や食品量により、設定温度を調節する。
新しく家電を購入する場合、省エネ家電を選択しましょう。電気代節約に効果が大きいのは、冷蔵庫とエアコンです。冷蔵庫とエアコンを購入する場合、緑色の省エネ性マーク(省エネラベリング制度)のあるものを選択しましょう。省エネラベリング制度の対象商品は、エアコン・蛍光灯器具・テレビ・冷蔵庫、・冷凍庫です。なお数年後の電気代節約効果を見込んで、買い替えする選択肢もあります。購入費用と電気代節約額を比較し、賢い選択をしましょう。
電気代節約では、待機電力の削減が重要です。エアコン・テレビなどは本体の電源を切ってもコンセントにつながっている限り、電力を消費しています。これを待機電力と言います。エアコン・テレビなど使用しない期間・時間はコンセントを抜きましょう。なおいちいちコンセントを抜くのが面倒だという方は、スイッチ付の延長コードを使用しましょう。なおエアコンなどのコンセントを抜くことにより、コンセントとプラグの間にホコリがたまることによる火災が防止できたりもします。
電気代節約の大技は、ブレーカーの利用です。普段利用しない物置部屋などは電気が使用できないようにブレーカーを落としておきましょう。我が家の場合、エアコン専用のブレーカーがあり、夏場以外はブレーカーを落としています。家庭やブレーカーの設置状況に合わせて、ブレーカーを使用しましょう。
電気代節約の基本は、アンペアの見直しです。電気代は、基本料金+電力量料金で計算されます。基本料金には、アンペア制と最低料金制があります。アンペア制は、契約アンペアにより基本料金が設定されています。そしてアンペアが大きいほど基本料金が高くなります。先ずはアンペアを見直しましょう。ただしアンペアを小さくするとブレーカ-が落ちやすくなり、停電することがあります。消費電力の多いエアコン・レンジなどは時間差で使用する必用があります。なおアンペア制は、北海道・東北・東京・北陸・中部・九州電力が採用しています。ちなみに東京電力の場合、アンペアを小さくする工事費は無料です。(要確認)電力量料金の節約は、電気使用量を削減に尽きます。
電気代の節約は、水光熱費の中で一番簡単かもしれません。しかし電気代の節約には、心掛けや手間が必要となります。また家庭の場合には家族の協力が大変重要です。なお電気代の支払は、口座振替にし、割引(東京電力の場合50円引き)を受けましょう。あるいはクレジットカード払いにし、ポイントを貯めましょう。