節約・レシピ料理 > 家計簿実績
2012年1月の家計簿
1月も特に予定外の出費はなかった。しかし1月は12月より更に気温が低下し、冬本番を実感した。その寒さの影響だろうか、インフルエンザ(風邪)で体調を崩したりした時期もあった。今年の冬はかなり気温が低い為、暖房費の節約を少し控えたが、結局体調を崩してしまった。これだけ気温が低い日が続くと節約は二の次にするしかない。節約の為に体調を崩したりしては意味がない。今後もしばらくは気温が低い日が続きそうなので、健康第一に思考を切り替えたいと思っている。なお1月の寒さの為に1月の光熱費は予算よりオーバーする見通しだ。今後も厚着などの工夫をして、体調を崩さないようにしたいと思っている。暖かい春が本当に待ち遠しい。
2011年12月の家計簿
12月も特に予定外の出費はなかった。しかし12月に下旬に入り、気温が真冬並みに低下した。その為少しだがこの冬の寒さを乗り越える為、セールや期間限定価格を利用し、衣料を買い足した。その為予算内ではあるが、衣料費が余り節約できなかった。暖冬ではない場合、あまり衣料費を節約できない。また気温低下であまり節約できないのが、暖房費だ。日頃から自宅の中でも厚着を心掛けているが、気温が低下すると風邪なども心配になるので、暖房費を極端に節約しないようにしている。以前暖房費を節約し、家族中が風邪をひいったことがあった。そして医療費が余分に掛かってしまった。暖房費の極端な制限は健康に影響するので注意だ。
2011年11月の家計簿
11月は特に予定外の出費はなかった。9月にノートPC、10月にデジカメが続けて故障したので、何か突然故障する嫌な予感があった。とりあえず何もなかったので、本当によかった。11月は予定していた範囲だったが、衣料費がかなり掛かった。冬物の衣料を購入するとどうしても夏物などに比べると費用が掛かる。一応今年の冬を乗り越えることができる衣料は購入できたが、今後セールなどがあれば、少し衣料を買い足したいと思っている。それにしても暖かかった秋が急に気温が低下し、冬を思わせる日も多くなった。こんな時衣料の入れ替えが大変だ。クリーニングが必要な衣料はクリーニング店のセールを利用したいと思っている。クリーニング費用もバカにならない。
2011年10月の家計簿
9月のノートPC故障に続き、デジカメが故障した。デジカメを買ったのも2年から3年前だったので、かなりショックだ。デジカメは修理する為にメーカーのホームページを調べた。修理代は2段階の定額制だった。安い場合には5千円、高い場合には1万円ぐらい必要だった。結局デジカメを使用する予定も近付いていたので、今回は安いデジカメを購入することにした。今回購入したデジカメは1400万画素で5千円から6千円の間のものだ。日本のブランドではなく、海外のブランドだ。ノートPCとデジカメの故障により、修理には思っているより高い費用が掛かることが分かった。そして新製品にはかなり安いものもある。購入か修理かの選択は難しい。
2011年9月の家計簿
9月の最大の出費はノートPCの購入費用だった。少し前からキーボードの調子が悪くなり、立ち上げる途中でストップするような現象が続いていた。そしてついにPCが立ち上がらなくなった。ノートPCは購入から2年半ぐらいしか経っていなかったので、結構ショックだった。少し調子が悪くなっていたが、もう少し利用できるのではないかと思っていた。なおキーボードの調子が悪くなった時、メーカーに電話してどれくらい修理費が掛かるか尋ねた事があった。実物を見ないと分からないが、万単位の修理費が必要だと言われた。その時から修理か購入かを少し考えていた。しかしこんなに早く選択の機会が来るとは思わなかった。
2011年8月の家計簿
ゴールデンウィークは関西の実家に帰省しなかったが、お盆は新幹線で帰省した。帰省する時はいつもだが、かなりの帰省客で込んでいた。お盆は実家で過ごすだけでなく、実家に近い淡路島の海水浴場に日帰りで出かけた。また神戸の中華街などで食事などをして、のんびり過ごした。なお帰省費用は予定していた費用より少しオーバーした。どうしても帰省や旅行などに出掛けると普段より財布の紐が緩んでします。なおオーバーした費用は食費などを節約して、捻出したいと思っている。普段の生活と違い、帰省や旅行に出掛けると予定していない出来事や出費が起こる。今後は少し余裕のある計画にしたいと思っている。
2011年7月の家計簿
6月下旬はかなり暑くなり、夏本番を思わせるほどの暑さだった。その為7月の電気代(実質6月の電気代)はあまり削減できなかった。エアコンの使用が電力使用量を増加させたようだ。エアコンは扇風機と併用することで、設定温度を少し高くして使用した。数年前からエアコンと扇風機の併用をしているが、電気代節約にはかなり効果があるように思う。しかし気温が高い時間や期間が長いとあまり節約できない。今後電気代節約にはエアコンと扇風機の併用以外の方法も考える必要があるかもしれない。なお先月6月にはエアコンを本格的に使用する前にエアコンのフィルターを掃除したり、室外機に直射日光が当たらないようにした。
2011年6月の家計簿
6月下旬はかなり暑くなり、夏本番を思わせるほどの暑さだった。先日カジュアルウェアを扱う大手カジュアルウェア量販店で夏物の衣料を買い足した。子供の衣料も合わせて買ったので、かなりの金額になった。子供は1年度ごとに成長するので、毎年かなりの衣料費が掛かる。今後もまだ大きくなりそうなので、毎年衣料を準備する必要があるようだ。今回はウォーキング用のウェアも購入した。ウェアには通気性以外にも速乾性や防臭性も備えていた。最近のウェアは高機能になった。これで少し涼しくウォーキングできそうだ。なお大手カジュアルウェア量販店は10年ほど前からよく行くようになったが、以前より品揃えが増えて便利になった。
2011年5月の家計簿

今年のゴールデンウィークはどこにも出掛けなかった。その為レクレーション費用が少し節約できた。関西の実家からは帰省するようにと誘いがあったが、ゴールデンウィークを久し振りに東京の自宅で過ごすことにした。子供が小さい頃にはよく関西に帰省していたが、最近では少しずつ帰省の頻度が少なくなってきた。また子供が小さい頃に比べると遊園地などのレクレーション施設に出掛ける機会も少なくなってきた。以前はゴールデンウィークや連休にレクレーション施設に行く為、金券ショップを何軒かはしごしたこともあった。それでもいろいろとレクレーション費用が掛かり、予定していた金額を超えることも多かった。どうしても出掛けると普段より、財布の紐が緩む傾向が強いように思う。なお今年は図書館で借りた本をゆっくり読んだりした。
2011年4月の家計簿
節電の為に今まで以上に電気使用量の削減を心掛けたが、4月の電気代(実質3月の電気代)はあまり削減できなかった。これまで節約をしてきた為、ある程度限界に来ているのかもしれない。今まで以上にこまめに消灯したり、電気ストーブの使用時間を少なくしたりしたが、電気使用量はあまり削減できなかった。今後休日などはなるべく図書館で過ごしたり、テレビを見る時間を少なくしたり、そして夜は早く眠るなどの工夫をもっとすべきだったのかもしれない。それにしても今の生活がいかに電気に依存しているかを実感した。今後電気使用量を更に削減することはなかなか難しく、家庭で少しでも発電する方法があればと思った。家庭での発電は簡単ではないようだ。